ベビーカーの車輪の大きさ

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ベビーカーの車輪の大きさ。

あまり目がいかないところですが、使い始めてみると結構大事なことがわかってきます。

小さい方が小回りがきいたり、折りたたんだときに邪魔にならなかったりと便利なことが多い反面、溝にはまったり、段差でつまづいたりと走行時に操作性がわるいことも。

逆に大きいと見た目がごつかったり、折りたたんだ時に邪魔だったりするのですが、押し心地が良かったり。段差を軽々乗り越えたりと活躍します。

どちらも一長一短があり、判断が難しいのですが。お子さんの乗り心地を優先するのであれば大きなタイヤのもの。お母さんの使い勝手を考えるのであれば、小さなタイヤと、そのバランスをとるのがよいでしょう。

あと、タイヤついでですが、ブレーキ機構(タイヤにブレーキを掛けておく機構)についてチェックしておきましょう。

(1)簡単にロックできるか?
(2)確実にブレーキがきいているか?
(3)ロックの解除はしやすいか?

街中は平坦な道ばかりではありません。ちょっと手を離すと、思わぬ所にベビーカーが転がっていくことも・・こういったところは目がいきにくいので、実際に充分にチェックしてから購入することをお勧めします。押しやすくて、よく転がるけどブレーキがない・・なんてコワイですよね〜。

【大きめタイヤの代表例】

ロイヤルプラム 850 ミラノブラック
ロイヤルプラム 850 ミラノブラック

【小さめタイヤの代表例】

かるいdeちゅ アンブレラストローラー(スカイレッド)
かるいdeちゅ アンブレラストローラー(スカイレッド)