ベビーカーの選び方

このページは ベビーカーの選び方の記事を掲載しています。
トップsitemap 12
◇ベビーカーっていつから使うの?
 生後一ヶ月から約3歳ぐらいまでです。2歳に近づくと子供も歩けるようになるので、利用機会は減ってきます。お出かけで寝てしまったり買い物荷物が多かったりと、カート替わりに3歳ぐらい迄使うお母さんも多いですね。

◇対面 or 背面
 押すときにお子さんの顔を見ながら押せるのが「対面」、お子さんが前(進行方向)を向くのが「背面」です。1歳ぐらい迄は「対面」の方がお子様との視線のコミュニケーションが取れるので良いと思います。1歳を超えると首も据わりお子様の興味も外の世界に向きますので「背面」タイプでいろんな景色をみせてあげれば喜ぶでしょう。
 一般的に「対面」はA型ベビーカーに多く、B型,バギータイプは「背面」となっています。

◇大きさ
 購入するときに忘れがちなのが、家でのベビーカーの置き場です。広い玄関があるなら別ですが、マンション等で十分なスペースが無い場合は、コンパクトに折りたためるものを選びましょう。
 自動車での移動が多い方は、自動車のトランクに入る大きさかどうかも確認しておきましょう。


◇重さ
 軽いにこしたことはありません。でも、一般的に軽いベビーカー(B型,バギータイプ)は路面からの衝撃がお子様に伝わりやすいのでお子様が疲れやすいです。最近のベビーカーは軽い材料で衝撃吸収に優れたものも多く発売されていますので、そのようなタイプを選ぶのがよいでしょう。

 近年バリアフリーへの対応のため、駅や街でもスロープやエレベータの設置が多いですが、階段・段差・電車の乗降など様々な場面でベビーカーを持ち上げる機会があります。お母さんの負担を軽くするためにも同じ機能なら軽いタイプを選びましょう。

◇A型ベビーカー
AB兼用ベビーカー一覧
対象年齢:2ヶ月→2歳
アップリカ  A型ベビーカー(AB型) VERYベリーMini 750【送料無料】Aprica ベリーベリーミニ...
お子さんの乗り心地を考えるならA型です。月齢が低い首がすわっていない頃から使えます。170度程度のリクライニング機能がついているものを選んであげれば、寝心地もよいでしょう。地面からの衝撃吸収にも優れ、2時間ぐらいまでのお出かけに使えます。
B型,バギータイプと比べると大きいですが、最近は軽量・コンパクトなタイプも多いです。低月齢から長く使えるタイプです。


◇B型ベビーカー
B型ベビーカー一覧
対象年齢:7ヶ月→2歳
【セール期間限定】ウェルキッズGT-350 サニーブルーSBコンビ B型ベビーカー
A型より衝撃吸収に劣りますが、軽さ・コンパクトさではB型が優れています。利用が1時間程度(近所での買い物、軽いお散歩)ならお母さんの負担も少なく便利です。首や腰がすわってから使ってあげて下さい。
あまり長時間の利用は、お子さんへの負担が大きくなるので注意してあげて下さい。

◇バギータイプ
バギータイプ一覧
対象年齢:7ヶ月→2歳
ベビーバギーSTG
B型よりもさらに軽量化、コンパクトさを追求したモデルです。
価格的にも安いので、家ではA型(B型) 車に常備するバギータイプと2台目としてご購入されるのもよいでしょう。もちろん1台目としても使えます。長時間の利用は衝撃が伝わりやすいので注意してあげて下さい。

◇多機能タイプ
多機能タイプ一覧
対象年齢:7ヶ月→2歳
ベビーシートとしては 12ヶ月頃まで利用可能
【弊社在庫処分】★税込★ドゥキッズ5 AT-650 シャインアクア
車やベビーカーで寝てしまったお子さんを、そのまま運ぶことができます。車に装着するベビーシートとしては12ヶ月頃まで利用できます。


以上を参考に、ご自分のスタイル、お子様の月齢に沿ったベビーカーを選んで下さい。まだ「いろいろありすぎて選べなーい」という方は、ベビーカー週間売上げランキングを参考に、今の売れ筋を参考にしてみるのもいいでしょう。「レビュー」をクリックすれば買った人の意見も見ることができますよ。